原 宏江:プロフィール

原 宏江(はら ひろえ)

地球社会基盤学系(環境都市コース)・准教授
自然科学研究科 環境・エネルギー技術国際コース

専門

水環境工学,環境毒性学

趣味

トレッキング,断捨離

オフィス・連絡先

金沢大学 理工研究域 自然科学2号館 2C618号室

〒920-1192 金沢市角間町
Tel/Fax: 076-264-6436
Email: hiroeyh@se.kanazawa-u.ac.jp

担当講義

学部(環境デザイン学類/地球社会基盤学類)

環境・防災工学実験, 廃棄物工学

大学院(環境デザイン学専攻/環境・エネルギー技術国際コース

環境工学総論

略歴

2005.3北海道大学 工学部 環境工学科 卒業
2007.3北海道大学大学院 工学系研究科 環境創生工学専攻 修士課程 修了
2007.4 – 2010.9いであ株式会社 国土環境研究所 技師
2013.9北海道大学大学院 工学系研究科 環境工学専攻 博士課程 修了
2016.2 – 2018.3
2018.4 – 2019.3金沢大学 理工研究域 サステナブルエネルギー研究センター 助教
2019.4 – 現在金沢大学 理工研究域 地球社会基盤学系 助教

非常勤講師・客員研究員等

2008.8 – 2009.3財団法人地球環境戦略研究機関 淡水グループ 客員研究員(出向)
2013.11 – 2014.3中央大学 研究開発機構 水処理膜ユニット 客員研究員
2014.4 – 2016.3中央大学 理工学部 非常勤講師

所属学会・学会活動

日本水環境学会,土木学会,環境毒性学会

受賞歴

  1. 奨励賞,第18回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会, 2012.9
  2. 優秀発表賞(クリタ賞),第41回日本水環境学会年会,2007.3
  3. 北海道大学レーン記念賞, 2004.7

獲得研究資金

科研費(代表)

  • 研究活動スタート支援(2018-2019年度)「 ケモメトリクス手法を用いた下水由来未知毒性物質群の管理指標の開発 」 (No. 18H06493)

科研費(分担)

  • 基盤研究(B)(2019-2021年度)「 耐性遺伝子の進化的プロファイルと微量化学物質による薬剤耐性菌の拡散動態解析」 (No. 19H02272) (代表:金沢大学・本多 了)
  • 国際共同研究強化(B)(2018-2020年度)「都市下水モニタリングによるアジアの薬剤耐性菌蔓延の実態調査」 (No. 18KK0114) (代表:山形大学・渡部 徹)

政府系資金

  • JST未来社会創造事業(2018-2022年度)「下水処理場での耐性菌リスクの検知と低減」(分担,研究リーダー:山形大学・渡辺 徹)

民間財団等

  • クリタ水・環境科学振興財団・萌芽的研究(2018-2019年度)「 浄化槽地域における医薬品による地下水汚染の実態調査 」(代表)

その他

  • Emario Property and Investment Corporationとの共同研究(2016年度)「タモック湖における水質モニタリング調査」 (代表)
  • 仙台環境開発株式会社との共同研究(2012-2014年度)「次世代の埋立浸出水処理技術の開発」 (分担,代表:中央大学 渡辺 義公)
  • 財団法人北海道大学クラーク記念財団博士後期課程在学生研究助成(2010-2011年度)「トキシコゲノミクス的アプローチを用いた下水処理水中の残留医薬品の毒性評価」(代表)

研究業績

研究業績はResearchmapをご覧ください。

講演

セミナー・ワークショップ

  • ランチョンセミナー「水環境分野で働く女性たち:いろいろなキャリアパス」,第53回日本水環境学会年会,甲府,2019年3月.
  • 「How Clean is Clean?-下水再利用システムの安全・安心を守る最新研究」,第4回RSET主催市民向けセミナー, 金沢, 2018年11月.
  • 企画セッション「世界に羽ばたく北大OB・OG 水研究者による最新研究紹介」,第26回北海道大学衛生工学シンポジウム,札幌,2018年11月.
  • 「第5回世界水フォーラムにおけるWEPAの活動と成果」, 第91回特定NPO法人地球環境カレッジ定例公演会,東京, 2009年6月.
  • “The removal of pharmaceutical residues by Membrane Bioreactors”, The 3rd COE Workshop of MBR, Sappor, 2005.1.